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オーストラリアでライドシェアのDiDiを使ってみた!

ソフトバンクと滴滴出行が出資するライドシェアの「DiDi」。

 

YouTubeでの広告や街頭でも宣伝活動に力を入れているようだ。

 

日本ではまったくと言って良いほどライドシェアには興味がなかったが、オーストラリアのブリスベンで使ってみたのでちょっと記事にしてみようと思う。

 

DiDiってどんなサービス?

 

ライドシェア、相乗りサービスってことになるけど、実際は個人がやってるタクシーみたいなもの。

 

誤解を恐れずにいえばウーバーのパクリよね。

 

最近ではウーバー意外にもDiDiやLyftなど様々なライドシェアサービスが出てきていて、ウーバーが苦しんでるらしい。

 

そんなDiDiは、日本のソフトバンクも出資しているのだとかで、日本でも今年の1月からサービスが提供されているとのこと。

 

まあ日本にいたら多分使わないけど。

 

 

DiDiをブリスベンで使おうと思ったきっかけ

 

自分ひとりで移動するだけだったらオーストラリアでもDiDiなんかなくても良い気がする。

 

ほぼいつも晴れてるから歩いてもいいし、自転車でも十分。

 

バスを使うという選択肢だってある。

 

早い話が、楽したかったんです。

 

 

DiDiの登録は簡単だった

 

登録はすごく簡単。アプリをダウンロードして名前、電話番号、あとはクレジットカードを登録するだけ。

 

招待コード( SUMXYZTQ )を打つとオーストラリアだと10ドル引きx2がもらえる。

 

ちなみにこのサイトで招待コードの検索ができるんだけど、9月8日時点で一番お得そうなコードは[ RUBIXVI ]で10ドル引きx6がもらえるみたい。

 

 

DiDiの使い方

 

まずはアプリを起動。

 

[ Where to? ]か[ どこへ行きますか? ]をタップ。

 

乗車場所と目的地を入力。

 

 

乗車場所の初期設定は現在地になってるので、今いる場所以外から乗りたいときだけ入力すれば大丈夫。

 

目的地は名称でも住所でも大丈夫。

 

だけど、グーグルマップと同じで正式名称で入力しないと全然違うところになったりヒットしないこともあるのがネック。

 

住所で指定したほうが間違いがなくて安心。

 

 

Where to?の上に適用できる割引が表示されてる(写真のだと「50% Off, Up to A$10!」)。

 

招待コードを利用してると多分「A$10 Off」とかだった気がする。

 

乗車場所と目的地を指定したら を押すと配車が手配される。

 

手配が完了すると、アプリ上に、車の現在地、メーカーと色、ナンバーが表示される。

 

自分のところにその車が来たら乗ればOK!

 

アプリで指定した目的地まで送ってくれます!

 

 

オーストラリアのDiDiの料金・支払い方法は?

DiDiの利用料金 距離・時間にかかわらず2.3ドル、時間料金:1分につき0.34ドル、距離料金:1kmにつき1.04ドル

 

 

DiDiの支払いにはクレジットカードを利用します。

 

なので、目的地についたらお礼だけ言って降りれば大丈夫です。

 

料金は、配車を手配するときに金額が表示されますが、そこで表示される金額は概算なので実際にはちょっと違う場合もあります。

 

オーストラリアのDiDiのキャンセル料金は?

 

DiDiではキャンセル料金(4ドル)が発生する場合があります。

 

予約後5分以内で、ドライバーがまだ到着していない場合には無料でキャンセルすることができますが、予約後5分以上経過していたり、ドライバーが到着している場合にはキャンセル料がかかります。

 

また、ドライバーの到着後3分以内に乗車しなければいけません。

 

ドライバーは到着後3分経過すると、乗客不在としてキャンセル扱いにすることができます。

 

キャンセル扱いになった場合には、キャンセル料が発生します。

 

また、もし3分以上ドライバーが待ってくれた場合には、3分を超えた時間に対して、1分あたり0.55ドルの待機料金が発生します。

 

もしドライバーが3分以上待ってくれたけど結局キャンセル扱いになったという場合には待機料金は発生せず、キャンセル料だけの支払いになります。

 

 

オーストラリアでDiDiを使う上での注意点

 

DiDiをオーストラリアで使う場合、基本的には英語力はなくても大丈夫です。

 

アプリで指定した場所に迎えに来てくれて、アプリで指定した場所まで送り届けてくれるだけなので。

 

注意点としては、車が停車できる場所に配車を依頼する必要があります。

 

オーストラリアは交通ルールが厳しいため、停車できない場所だとドライバーは止まってくれません。

 

実際、1回駐停車禁止の場所に配車を依頼してしまい、結局キャンセル扱いになってしまいました。

 

 

DiDiを使ってみて思うこと

 

はじめてDiDiを使ったときのドライバーさんはインド人の方で、キレイな日本車でした。

 

日本のタクシーと違って、助手席に乗るということでちょっと違和感はありましたが、フレンドリーなお国柄ということもあってか居心地の悪さはありませんでした。

 

ドライバーによってもちろん当たり外れはあるかもしれませんが、招待コードで安く使えるので試してみる価値はあると思います!

 

ちなみに、招待コードでもらえる割引は2週間の期限が設けられていますのでご注意ください!