大学受験

大学入試の英語で8割とれる勉強法

 

大学受験で「英語が大事」ということは何度も書いているのでもうわかっているとは思いますが、

英語の勉強方法がわからない!という人も多いと思います。

 

勉強方法をネットで調べているうちに、一日が終わってしまってはもったいありません。

 

僕が現役時代に散々調べて実践した英語の勉強方法をお伝えします。

たかしくん
たかしくん
どうせ結果出ないんでしょ…

実際、この勉強方法で英語はめちゃくちゃ伸びました。

筆者は意外かもしれませんが、TOEIC900点あります!

 

大事なのはルーティーン化

まず、成績をあげたければ勉強をルーティーン化することが大切です。

めちゃくちゃ長時間勉強する日もあれば、全然しない日もあるというのは良くありません。

 

よく言われるのは、人が自分の努力や能力を30%程度過大評価するということです。

ちゃんとやっているつもりでも、実際は自分が思っている7〜8割くらいしかできていません。

 

客観的に自分の勉強時間を記録して、無駄な時間を洗い出し、いつどれだけ勉強できるのかを考えることが必要です。

 

studyplus

 

 

勉強時間の記録のためには、Studyplusを活用することがおすすめです。

勉強時間の記録をつけておくと、受験直前期に累計勉強時間を見たときに自信が持てます。

(教材ごとに勉強記録をつけるのは時間がもったいないので、「英語」など科目名で教材登録するのがおすすめです。)

 

最低限の英単語は覚える

英語の勉強を進める上で、最低限の英単語すら覚えていないのは論外です。

といっても、誰でも最初は覚えていません。そして、寝たら忘れます。

 

英単語を覚えるためには、短期間で繰り返すことが大事です。

 

夜お風呂に入るという人なら、

風呂の前に英単語を眺める → 風呂出たら日本語を隠して脳内で小テスト → 寝る前にもう1回眺める → 翌朝起きたらすぐに小テスト → 覚えていない単語は翌日も

 

覚えた!と思っても意外と覚えていません。今度こそ覚えた!と思っても寝たら忘れます。

そして、多くの人は忘れたことも忘れてます

 

ちゃんと覚えるまで英単語を繰り返し学習できれば、それだけでそれなりの成績が取れます。

 

暗記ゲーは絶対に落とさない

単語の次に大事なのは、暗記さえすればバカでも取れる問題を落とさないようにすることです。

暗記ゲーと言われるのは、主に3つあります。

暗記ゲーその① 発音問題

ひとつだけ発音が違うものがあります。どれでしょう。という問題です。

allowとかめっちゃ頻出問題ですよね。

oを「オ」と発音するのか「ア」と発音するのかという問題です。

他にも[ou]の発音を「アウ」と発音するのか「オウ」と発音するのかなども頻出です。

この分野は出る問題が本当に限られているので、模試や問題集などを絶対に復習してください。

暗記ゲーその② アクセント問題

tion(ション)でおわる単語や[ate]で終わる単語のアクセント問題は超頻出です。

tionでおわる単語は、nation, graduation, emotion などいろいろありますが、

最後の「ション」にアクセントが置かれます。

 

ate(エイト)でおわる単語は、affiliate, communicateなどがありますが、

ateの2個前の母音(あ・い・う・え・お)にアクセントが置かれます。

アフィリエイトなら ア フィ リ エイト なので「フィ」にアクセントが置かれます。

 

tionとateの2パターンを暗記するだけで、アクセント問題はほぼほぼ完璧です。

暗記ゲーその③ 文法問題

文法問題は勉強するのに時間がかかりますが、

長文読解でも役に立つので絶対にやったほうが良いです。

 

stop to ~stop ~ing の違いはわかりますか?

不定詞と動名詞は同じ!と思ったまま勉強が止まっていませんか?

 

この分野は、地道にできる人には文法書がおすすめです。

高校で買わされてあまり使う機会がない、分厚い文法書を勉強するとできるようになります。

 

それがめんどくさいという人はスタディサプリの英語講座でも大丈夫です。

(合格特訓コースもありますが、ベーシックコースで十分です。)

 

どちらでも、継続できれば結果につながります。

 

基礎ができるようになったら長文読解

ここまでの基礎ができるようになったら、長文読解をやることをおすすめします。

基礎ができてから長文読解をやると、伸びが早いです。

基礎ができていない状態で長文読解をやると、時間ばかりかかって勉強した気になってしまうだけです。